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鳥取市に愛犬と泊まれるグランピング施設「Moiそらやま」が2023年5月10日オープン!

鳥取市に愛犬と泊まれるグランピング施設「Moiそらやま」が2023年5月10日オープン! 最新ニュース

2023年5月10日(水)に鳥取市にグランピング施設「Moiそらやま」がオープンします。

 

場所は、鳥取市から車で南に約15分、登山コースにもなっている空山(そらやま)のふもと広岡農場内。施設周辺は360度森林に囲まれた自然豊かな環境で、非日常な空間でアウトドアを楽しむには最高のロケーションといえます。

 

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グランピング施設「Moiそらやま」の基本情報

  • ロケーション:森林
  • 施 設:ドームテント&トレーラーハウス
  • 利用者:カップル/ファミリー/女子旅
  • ペット:犬同伴OK
  • 利用人数:最大6人
  • プラン:宿泊(素泊りプランも有)
  • 価格帯:税込23,300円〜/1名 
  • 食 事:朝夕2食付き
  • 設 備:焚き火/デッキテラス/ガーデン
  • 季 節:オールシーズン

 

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グランピング施設「Moiそらやま」の宿泊施設

グランピング施設「Moiそらやま」の宿泊施設は以下2タイプ。

  • ガーデンドーム(3棟)➡︎ 一般客専用
  • ドッグドーム (2棟)➡︎ 愛犬同伴専用

 

直径7mのドーム型テントの横には、BBQスペースやトイレ・バスルームが配置されたトレーラーハウス屋上テラス付き)が併設されています。

 

ドームテント内には、シングルベッドが4台、椅子・テーブル・冷蔵庫、エアコン、キッチン、電子レンジ、電気ケトル、食器類など、ホテルライクのような贅沢な住空間になっています。

 

ドーム型テントの目の前にはプライベートガーデン(200㎡)、その中央には焚き火台も設置され、ライトアップされた幻想的な夜の景色をドームテントから眺めることができます。

 

愛犬と泊まれるドッグドームはプライベートドッグラン付き。貸切面積が400㎡とかなり広く造られているのが特徴です。ちなみに、犬のみ同伴可で、頭数や犬種の制限はなしとのことです。

<愛犬用アメニティ>
ケージ、愛犬用ベッド、トイレトレー、トイレシート、蓋つきゴミ箱、食器、足拭き用ウェットティッシュ、消臭剤

 

夕食は地元鳥取の和牛や新鮮な食材バーベキュー!

グランピング施設「Moiそらやま」の夕食は、ドームテント横に設置されたトレーラーハウスで豪華BBQディナー。地元鳥取の和牛や旬野菜をふんだんに使用した有名レストランが手掛ける特別メニューとなっています。

 

もちろん素泊まりプランの方は、好きな食材を好きなだけ持ち込んでオリジナルBBQが可能。ただし、火器類の持ち込みは禁止となっているので、BBQグリルコンロのレンタル費5,500円(税込)は別途必要となります。

※朝食は手作りベーグルサンド、地元産旬野菜のサラダ、クリームヨーグルト、ドリップコーヒー。

 

グランピング施設「Moiそらやま」の宿泊料金

■各プランの宿泊料金は下記の通り。

客室タイプ(棟数) 広さ 定員 1泊2食付 素泊まり
ガーデンドーム(3棟) 66㎡ 2〜6名 23,300円〜 14,500円〜
ドッグドーム (2棟) 66㎡ 2〜5名 25,500円〜 16,700円〜

※上記はすべて税込価格。宿泊料金はシーズンにより変動しますので、ご利用前に必ず各予約サイトでご確認ください。

※現在、5月10日正式オープンに先駆け、4月15日〜5月9日までの期間プレオープン(20%OFF)が実施されていますので、ご興味のある方は下記公式サイトにて詳細確認ください。
■ Moiそらやま:https://www.tottori-glamping.com/

 

グランピング施設「Moiそらやま」の周辺 鳥取観光スポット

鳥取といえば名探偵コナンの作者である青山剛昌さんの出身地ということで、空港まで「鳥取砂丘コナン空港」と名前が変更されているぐらい街全体がコナン一色ですよね。

 

■青山剛昌ふるさと館(名探偵コナン博物館)

なかでもおすすめなのが青山剛昌ふるさと館。こちらでは、名探偵コナンの歴史や作者青山剛昌さんの歴史、それにコナンの街中スタンプラリーや街の至る所にあるモニュメントと記念撮影などもできます。あと、4/15(土)より「名探偵コナン巨大迷路」がオープンするので、コナンファンやお子さんは必見のイベントです。

 

■鳥取砂丘

そして鳥取に行くならやっぱり外せないのが鳥取砂丘。といっても、鳥取砂丘は砂漠ではないのでサハラ砂漠のような広さではないので過度な期待はしないように。ラクダと記念撮影ができたり、ラクダに乗って散歩できたり、砂丘の頂上から見下ろす日本海のビーチは最高。パラグライダーに乗っている方もけっこういます。

 

■水木しげるロード(ゲゲゲの鬼太郎)

あとは少し場所が離れますが、グランピング施設「Moiそらやま」から車で2時間ほど西に走ると、今度はゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんの出身地である境港市があります。こちらでは、約800mにもおよぶ道路脇に177体もの妖怪ブロンズ像が立ち並んでいる水木しげるロードがあります。夜は妖怪たちの影絵の照明が投射され、夜にしか見れない妖怪も現れるとのこと。

 

■境港水産物直売センター

最後は、せっかく境港に来たなら立ち寄りたい境港水産物直売センター。水木しげるロードから歩いて約20分ほどで行けます。境港はマグロとカニの水揚げ日本一の漁港なので、他では味わえない鮮度抜群の魚介類が安く手に入ります。しかも、水揚げされたばかりの魚をその場で捌いて食べさせてくれる食事処もあるので、おすすめの穴場スポット。

 

交通アクセスと予約先

ファームグランピング Moiそらやま
・〒689-1116 鳥取県鳥取市広岡151内 広岡農場

交通アクセス
・鳥取市内から車で20分
・岡山市内から2時間30分
・中国横断自動車道/姫路鳥取線/鳥取自動車道「鳥取南IC」から車で20分

宿泊予約
・公式サイト「https://www.tottori-glamping.com/」
※じゃらん・楽天トラベルなどでの予約は今のところ確認できず。

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